2006年04月05日 (水) 11:00 | 編集

ここ最近聞かない日はない「ウィニーによる情報流出」。2002年にネット上で公開され、瞬く間に普及していったのは言うまでもありません。有名なウィルスとしてはAntinny(アンティニー)があり、感染するとデスクトップの画像や書類データ等をまとめて圧縮して公開しているフォルダに置かれ、流出してしまうという何ともやっかいなウィルスらしいです。ウィニーが入っているパソコンは約40万台と言われているので、今さら0にするのはほぼ無理と言ったところでしょう。対策としては、流出しては困るパソコンにウィニーを入れない。仕事と私的なパソコンを混同させない。ウィルス対策ソフトの導入等、自己管理による規制が一番大事になってきますね。マックで有名なP2PとしてはLimeWireがあります。ウィンドウズに比べてマックは今の所ウィルスの危険性は少ないですが、先日騒がれたウィルスの問題もあるので、マックユーザーにとっても人事ではなくなってくると思います。
ウィニーを作った人を逮捕した警察から捜査情報が流出するって、矛盾してるもんですねぇ・・・。















































